2007年07月06日
2007年06月21日
おすすめ トレース/BIRDS
オランダのプログレ・バンド、トレース。
昔日本でプログレ・ブームが今ほど盛んでない時代、一般のロック作品と共になぜか発売されていました。
名盤と騒がれ始めた時、ジャケを覚えていたので探しましたが見つからず、レコードにプレミアがつき当時1万円以上して買えなかったのです。
このアルバム、今はCDで再発されて手に入りやすくなっています。
トレースはこのセカンドの完成度が高くシンフォ・ファンにはお勧めです。
個人的にはファーストが好みです。
こちらはクラシカルなキーボードがこれでもかというほど聞けます。
評論家の先生方はサードが最高傑作と薦めています。
3枚しかアルバムが無いので買われてもいいのでは。
もし購入するのであれば日本盤の紙ジャケがおすすめです。
ネットで探せば見つかると思います。
昔日本でプログレ・ブームが今ほど盛んでない時代、一般のロック作品と共になぜか発売されていました。
名盤と騒がれ始めた時、ジャケを覚えていたので探しましたが見つからず、レコードにプレミアがつき当時1万円以上して買えなかったのです。
このアルバム、今はCDで再発されて手に入りやすくなっています。
トレースはこのセカンドの完成度が高くシンフォ・ファンにはお勧めです。
個人的にはファーストが好みです。
こちらはクラシカルなキーボードがこれでもかというほど聞けます。
評論家の先生方はサードが最高傑作と薦めています。
3枚しかアルバムが無いので買われてもいいのでは。
もし購入するのであれば日本盤の紙ジャケがおすすめです。
ネットで探せば見つかると思います。
2007年06月19日
(ドイツ)ラムセス
ドイツといえばクラフトワークに代表されるテクノのイメージが強い。
当時、手に入るレコードはそんなサウンドばかりだった。
そんななか東洋的な神秘なジャケットに引かれ購入したのがこのラムセスの2枚のアルバムです。
サウンドはどシンフォサウンドです。
これでもかというほどシンセがなっています。
しかしなぜか東洋を感じさせる音でした。
日本で人気がでなかったのもこのあたりが原因ではないでしょうか?
最近CDで再発されてようですがもう入手しにくいCDのようです。
CDではこの2枚が1枚のCDに入ったお徳盤です。
当時、手に入るレコードはそんなサウンドばかりだった。
そんななか東洋的な神秘なジャケットに引かれ購入したのがこのラムセスの2枚のアルバムです。
サウンドはどシンフォサウンドです。
これでもかというほどシンセがなっています。
しかしなぜか東洋を感じさせる音でした。
日本で人気がでなかったのもこのあたりが原因ではないでしょうか?
最近CDで再発されてようですがもう入手しにくいCDのようです。
CDではこの2枚が1枚のCDに入ったお徳盤です。
ペッカ・ポーヨラ/EVERYMAN
元WIGWAMのメンバーでソロでアルバムをたくさん出しています。
たしかベーシストのはずなので期待せずに聞いたのを覚えています。
出てきた音はシンセを使った大胆なシンフォニック・ロックでした。
評論家のレビューでもこのアルバムがシンフォ色が強いと書いてあります。
ただ、ほかのアルバムも聞こうと思いながら聞けていません。
たしかベーシストのはずなので期待せずに聞いたのを覚えています。
出てきた音はシンセを使った大胆なシンフォニック・ロックでした。
評論家のレビューでもこのアルバムがシンフォ色が強いと書いてあります。
ただ、ほかのアルバムも聞こうと思いながら聞けていません。
2007年06月18日
(南米)パブロ・エル・エンテラドール
パブロ・エル・エンテラドール、アルゼンチンのグループです。
南米のプログレは素晴らしい作品が多い。
ただ初めて聞くのには勇気が必要なのも事実です。
南米を初めて聞く方にはこのアルバムが聞きやすくて良いのではと思います。
このアルバムは南米でも屈指の名盤です。
雰囲気はイタリアのプログレを感じさせています。
なにより曲がいいのとボーカルの声が良いです。
テクニックは南米のグル-プはすごいです。
当然このグループもすごいです。
南米のプログレは素晴らしい作品が多い。
ただ初めて聞くのには勇気が必要なのも事実です。
南米を初めて聞く方にはこのアルバムが聞きやすくて良いのではと思います。
このアルバムは南米でも屈指の名盤です。
雰囲気はイタリアのプログレを感じさせています。
なにより曲がいいのとボーカルの声が良いです。
テクニックは南米のグル-プはすごいです。
当然このグループもすごいです。
ニュー・トロルス/ATOMIC SYSTEM
ニュー・トロルスのアルバムの中では一番シンフォ・ファンに受けるアルバムです。
当時クラッシツクの禿山の一夜が入っているという理由だけで買いました。
シンセを効果的に使った音を聞いたときは、ニュー・トロルスもこんな音を出すんだと思いました。
当時は2つのニュー・トロルスが存在していた頃で、もうひとつのニュー・トロルス(別名で活動)は後で聞きましたが、やはりこちらが良いです。
ニュー・トロルスは当たり外れが覆いですが、このアルバムは当たりです。
当時クラッシツクの禿山の一夜が入っているという理由だけで買いました。
シンセを効果的に使った音を聞いたときは、ニュー・トロルスもこんな音を出すんだと思いました。
当時は2つのニュー・トロルスが存在していた頃で、もうひとつのニュー・トロルス(別名で活動)は後で聞きましたが、やはりこちらが良いです。
ニュー・トロルスは当たり外れが覆いですが、このアルバムは当たりです。
2007年06月14日
おすすめ カイパ/セカンド・アルバム
スウェーデンを代表するシンフォニックロックバンド、カイパ。
今でこそ簡単にCDが手に入るが、LPなんて見かけなかったのを覚えています。
みんな探していたアルバム。
よくプレミアがついて有名なアルバムがCDで再発されて聞いてみるとがっかりした(ほんと多いです)ケースがありますが、このアルバムは評判以上でした。
特にファースト、セカンド、サードと最近の再結成のアルバムがよくできています。
その中でもお勧めはセカンドです。
シンフォという言葉がぴったりとはまるアルバムです。
1曲目のシンセの音からわくわくして聞きました。
そして甘いギターが絡んで夢世界が広がります。
おすすめです。
今でこそ簡単にCDが手に入るが、LPなんて見かけなかったのを覚えています。
みんな探していたアルバム。
よくプレミアがついて有名なアルバムがCDで再発されて聞いてみるとがっかりした(ほんと多いです)ケースがありますが、このアルバムは評判以上でした。
特にファースト、セカンド、サードと最近の再結成のアルバムがよくできています。
その中でもお勧めはセカンドです。
シンフォという言葉がぴったりとはまるアルバムです。
1曲目のシンセの音からわくわくして聞きました。
そして甘いギターが絡んで夢世界が広がります。
おすすめです。
まとまりが無いブログですが、、、
なんか自分で書いているブログですが、なんかまとまりが無いです。
最初はプログレにはまってからの事を順番に書いていこうかと思いましたがうまくいきません。
ほんと紹介したいアルバムが多いんです。
で、これからは気にせずに紹介していきます。
結局今までと同じですけど、、、。
最初はプログレにはまってからの事を順番に書いていこうかと思いましたがうまくいきません。
ほんと紹介したいアルバムが多いんです。
で、これからは気にせずに紹介していきます。
結局今までと同じですけど、、、。
2007年06月13日
思い出の一枚 ニュー・トロルス/コンチェルト・グロッソ
私はプログレを30年以上聞いてきましたが、このアルバムが私のなかでは今でもNO,1です。
おすすめです。
EL&Pからプログレに入り、イギリス、ドイツと手に入るレコードを探していたときに、
始まったのです。キングのヨーロピアン・ロック・コレクションシリーズが。
その記念すべきシリーズの1回目にニュー・トロルス/コンチェルト・グロッソがありました。
当時、ヨーロピアン・ロック・コレクションシリーズは単発で終わる予定だったそうです。しかしこのアルバムがヒットしたおかげでシリーズが続き今のプログレブームがあります。
その割りに人気がないのですよ、このグループは、、。
だから最近プログレを聞き出したファンはあまりこのアルバムを知らないのではないのでしょうか?
ニュー・トロルスはイタリアのバンドです。非常に息の長いバンドで今でも現役です。
このグループの音楽は一貫性が無くアルバムごとに音楽性が違います。
このアルバムは1971年の録音のため音はよくないが、オーケストラとの競演盤でかれらのアルバムのなかでも異色のアルバムです。
しかし人気の高いアルバムです。
オーケストラとの競演は3曲で4曲目はメンバーだけの演奏です。
この4曲がコンチェルト・グロッソという組曲です。
この組曲はクラシカル・ロックという音が完璧に再現されています。
アルバムには5曲入っていますが、5曲目はメンバーのだけの演奏で組曲とはまったく別物の長い(ほんとうに長い)曲です。
コンチェルト・グロッソは後に続編の2(3曲)が出ています。
また2002年にはコンチェルト・グロッソ7曲をオーケストラと競演したLive盤も出ています。
コンチェルト・グロッソは日本でも売れ続けており、最近では紙ジャケも出ています。
探せばすぐに手に入るでしょう。
しかき続編の3はいつ出るのか?もう何十年も待っているんですが、、、。
おすすめです。
EL&Pからプログレに入り、イギリス、ドイツと手に入るレコードを探していたときに、
始まったのです。キングのヨーロピアン・ロック・コレクションシリーズが。
その記念すべきシリーズの1回目にニュー・トロルス/コンチェルト・グロッソがありました。
当時、ヨーロピアン・ロック・コレクションシリーズは単発で終わる予定だったそうです。しかしこのアルバムがヒットしたおかげでシリーズが続き今のプログレブームがあります。
その割りに人気がないのですよ、このグループは、、。
だから最近プログレを聞き出したファンはあまりこのアルバムを知らないのではないのでしょうか?
ニュー・トロルスはイタリアのバンドです。非常に息の長いバンドで今でも現役です。
このグループの音楽は一貫性が無くアルバムごとに音楽性が違います。
このアルバムは1971年の録音のため音はよくないが、オーケストラとの競演盤でかれらのアルバムのなかでも異色のアルバムです。
しかし人気の高いアルバムです。
オーケストラとの競演は3曲で4曲目はメンバーだけの演奏です。
この4曲がコンチェルト・グロッソという組曲です。
この組曲はクラシカル・ロックという音が完璧に再現されています。
アルバムには5曲入っていますが、5曲目はメンバーのだけの演奏で組曲とはまったく別物の長い(ほんとうに長い)曲です。
コンチェルト・グロッソは後に続編の2(3曲)が出ています。
また2002年にはコンチェルト・グロッソ7曲をオーケストラと競演したLive盤も出ています。
コンチェルト・グロッソは日本でも売れ続けており、最近では紙ジャケも出ています。
探せばすぐに手に入るでしょう。
しかき続編の3はいつ出るのか?もう何十年も待っているんですが、、、。
トリップ/アトランティーデ(イタリア)
トリップ/アトランティーデ(イタリア)
イタリアのグループでARTI+MESTIERIのフリオ・キリコが在籍していたグループです。
実はARTI+MESTIERIもトリップもよく知らないし、トリップもこのアルバムしか知りません。
このアルバムを聞いて記憶に残っているのはドラムのすごさ、しかもハンパではない強烈なものです。
EL&Pタイプのバンドですが、ドラムだけを強調したといえばいいのでしょうか?
そんな音です。
ドラムが好きな方は聞いてみてはどうでしょうか。
好きな方にはたまらないアルバムだと思います。
私はあまり好みではなかったのでこの後トリップを聞いていません。
イタリアのグループでARTI+MESTIERIのフリオ・キリコが在籍していたグループです。
実はARTI+MESTIERIもトリップもよく知らないし、トリップもこのアルバムしか知りません。
このアルバムを聞いて記憶に残っているのはドラムのすごさ、しかもハンパではない強烈なものです。
EL&Pタイプのバンドですが、ドラムだけを強調したといえばいいのでしょうか?
そんな音です。
ドラムが好きな方は聞いてみてはどうでしょうか。
好きな方にはたまらないアルバムだと思います。
私はあまり好みではなかったのでこの後トリップを聞いていません。


